80年代に青春を過ごしたワタシにとって思い出深いのは「テレビ番組」ですね。今のようにメディアが多彩な時代ではなかったですし、インターネットや携帯電話もありません。なので、日々の最大の娯楽は「家でテレビを見ること」という感じでした。実際、学校での話題も前日のテレビ番組の話題が多かったように記憶しています。毎週楽しみにしていたのは「ザ・ベストテン」ですね。全盛期は視聴率30〜40%が当たり前だったりしましたし、本当にお化け番組でした。今でも音楽番組はありますけど、視聴者ターゲットが狭いですよね? ベストテンの場合、アイドル、フォークシンガー、ロックバンド、演歌などなど、多種多彩なアーティストが混在して登場しましたから、それこそ子どもから大人まで、老若男女、一家揃って見られたんですよね。人気の秘密はそこにあったと思います。あと、ベストテンと言えば、忘れてならないのは黒柳徹子さんと久米宏さんの司会ですね。毎週の生放送をあれほどのコンビネーションでこなせるコンビというのは、ちょっと他に例がないと思います。おふたりとも今もそれぞれにご活躍ですけど、あの時代にリアルタイムで絶妙のコンビネーションを見ることができたのは大変貴重だったなと思いますね。
知名度が低いんで、イマイチ見た人が少ないかもしれませんが、テレ東で放送された、「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」が、何気にリアルで面白かったです。何がリアルかと言えば、ズバリ、ライバル達が、勝手に潰し合い自滅していく所ですね(笑)。内容的にも、ロボットによる世界大戦ですから、本来ならば、主人公(日本)は、名だたる競合と次々戦う的な、少年マンガチックな展開になる所でしょうが、このアニメは違いました。良い意味で、裏切られたというか・・・まっ考えてみれば、ライバル全員と戦う理由は無いですからね〜(笑)。これが、リアルというものでしょう?それにしても、三回代表国に勝っただけで、決勝?まで入っちゃうですから、スゴイアニメですよ!Gガンとは、似て非なる存在です。まっ!そんな感じで、私と一部周りでは、盛りあがったのですが、世間一般?(アニメ仲間)では、見ている人が少なく、「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」のネタで熱弁しても、周りが付いてきてくれなくて、ちょっと寂しい思い?をした記憶と共に、私の脳内では屈指の名作ロボット物です。バトルはCGなんで、好みはわかれますが、レンタルなどに置いてあれば是非見て欲しい一作です。
長崎県です。風光明媚とは言いませんが魚は海の近くなのですごく美味しいです。うちの近くは昔は田んぼとか畑とかありましたが、そこに一軒家が増えてしまいました。ですから昔の面影はあまりありませんね。でも田舎に帰るとホッとします。私はバスで帰るんですが帰り道の風景を見ていたら落ち着きますね。そしてバス停で降りて15分ほど歩くのですがその間の道もゆっくり歩いて帰ります。ポケットの中には携帯電話がありますからそのカメラを使って周りの風景を映したりしています。なかなかいい思い出になりますね。そして帰ったら母の手料理を食べます。母はだいたい私が帰ったら肉料理を作ってくれます。どうやって作っているのか分かりませんが母の作ったステーキはそこら辺のレストランや専門店にも負けないくらいとても美味しいです。味が絶品なんですよね。でもどうやって作ったか聞いてみると大した事はやってないんです。それは母の愛情だと後で気づきました。そうです。愛情が料理を美味しくするんです。母の手料理を食べた後に庭に出て、母が育てた花を見たりしてそれを絵に描いたりした楽しんでいます。田舎は心のオアシスですね。今年も帰って母の顔を見たいです。